バンナ61. All Time Low
All Time Low / Nothing Personal
「NEXT Fall Out Boy」 と全米が大注目するのはアメリカはメリーランド州ボルチモアから飛び出したまだまだ20代前半のイケメン4人組!!俺がATLに初めて出会ったのは確か四年前くれぇの夏!!当時そのアルバム(The Party Scene)を聞いて、これまじで高校生が作ったん?と驚愕したのを覚えとる!!当時は荒削りの演奏ではあったけど何よりメロディが飛びぬけて光輝いとった!!それからはや四年、、、今では世界をとったあのFall Out Boyの後釜ともいわれるほどの大人気!!何よりこのプレッシャーは半端じゃねぇと思うし、今回のアルバムはまさに勝負作になるやろ~なぁと思った矢先に届いたWeightlessのPV!!まずはこれを見てほしい。
とにかくこの一曲を聞いて今作への期待感がくっそふくらんだと同時にやってくれたなぁっつー高揚感を得た!!
そのWeightlessで始まる今作は間違いなく前作を遥かに凌ぐアルバム!!心地よくスーッと体に浸透するメロディに脱帽な1st singleのWeightless、そのオープニングに負けじと切ないメロディでぐいぐいおしてくるエモソングのBreak Your Little Heart、Fall Out Boyを彷彿させるイントロで始まる2nd singleのDamned If I Do Ya (Damned If I Don't)は最初っから最後まで超キャッチーでPOPなハッピーチューン、今までにない新しい顔をのぞかせるのはエレクトロニカな要素をうまくATL節で消化したLost In Stereo、なぜかアメリカらしさを感じさせてくれる超POPソングのStella、壮大なスケール感が抜群なSick Little Games、そして今までとは違うUKよりな曲調で始まるお気に入りソングのHello, Brooklynはサビで一気にPOPなメロディが爆発、これはライブでくっそ盛り上がりそうやなぁ。エレポップ調のイントロで始まるWallsもまたまたATL節が炸裂しまくりなロックチューン、テクニカルなギターで始まるKeep The Change, You Filthy Animalはまさにメロディックパンク好きにはよだれものの一曲、そしてジャンプしっぱなしになりそうなあげあげパーティソングなA Party Song (The Walk of Shame)はevery avenueなんかも彷彿できるエモメロソングでなんか懐かしい感覚も受けるわ。そしてラストを飾るTherapyは、身も心も治療してくれそうな超美メロが光輝く究極なエモショーナルロックソング!!とここまでざっと紹介したけどはっきりいってぜひとも手にとってじっくり聞いて欲しいアルバム!!この成長ぶりは逆に期待を裏切られた!!ここまで大きくなって帰ってくるとはやっぱ去年のツアー合宿とも言える一年間のアグレッシブな日々の賜物なんやろか!!いや~まじ「NEXT Fall Out Boy」はまじかかもしれへんなぁ~~!!
ここでぜひともリッスン★
Weightlessのライブバージョンもどーぞ☆
Nothing Personal
買ったきっかけ:
fan
感想:
期待を裏切らん出来っぷり
おすすめポイント:
とにかくメロディックな曲満載
| Nothing Personal アーティスト:All Time Low | |
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